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マーク  名称 解説
EUオーガニック認定
(EU)
EUの有機農業規則に従って生産された農産物であることを証明するマーク。
加工製品の場合は、農業成分の95%以上が有機成分であることを意味。
Demeter
(ドイツ)
Demeterとはドイツで一番古い民間のオーガニック認証機関で、有機栽培だけでなくバイオダイナミック農法で作られた製品に対する認証です。各国の政府が定めるオーガニック基準より更に厳しいものとなっている。ドイツの哲学者ルドルフ・シュタイナーにより提唱されたバイオダイナミック農法は、天体の動きに合わせて全ての農作業を行う、自然のリズムを尊重したものとなっている。
Natureland
(ドイツ)

1982年にドイツ南部で設立されたNaturland は、ドイツの中で最も大きなオーガニック推進団体の一つ。 厳しい基準を持ち、社会的責任も問うものとなっています。 ペルーのコーヒー豆やスリランカの香辛料生産者なども会員。世界規模で有機農業の推進、生産者の労働環境の保護を行っている。

The Vegan
Society
ヴィーガン
協会
(イギリス)

1944年動物愛護者のドナルド・ワトソン氏によって設立。 動物と人間双方の負担を減らすためヴィーガニズム(純粋な菜食主義)の普及を目指し、動物由来原料不使用の商品に対し認定を行っている。

FAIR TRADE FAIRTRADEは、世界的な機関で開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することにより、立場の弱い開発途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す貿易の仕組みのことを指します。

Bio Siegel
(ドイツ)

2001年に発足した国家認定証で、世界で最も基準が厳しいともいわれるオーガニック認証の1つドイツ連邦消費者保護・食糧・農業省大臣によって導入されたオーガニック認証。
専門機関に認定された製品のみが、(正式名称はBio - siegel :ビオジーゲル)を貼付できる。
「化学調味料、香料、着色料などが不使用、動物はBIO の肥料や餌で育ててあり、遺伝子組み換え原料の使用は全体の5%以下であること」等が判定基準のひとつになっている。
NaTure
(EU)

乱立するヨーロッパのオーガニック認定基準を統一すべく、化粧品メーカーが中心になってベルギーで立ち上げたオーガニック化粧品認証制度。消費者のことを第一に考えた非営利団体。

ÖkoTest
(ドイツ)
「エコテスト」は、消費者から高く評価され指示されているドイツの情報提供雑誌。
専門家が加わり評価を得、人にも環境にもよい、信頼ができる商品に付けられるマーク。
NCP - Nature Care Product (ドイツ) 日常的に使う商品のほとんどに含まれる可塑剤やマイクロプラスチックなど、環境に悪影響な包含物を使用せず、できるだけ天然素材そしてオーガニック原料を使用し環境への影響の少ない日常的な商品へつけられる認証マーク。
CSE - Certified Sustainability in Enterprises
(ドイツ)
資源が慎重に扱われているように配慮し、持続可能な商品生産を推進する企業にのみ与えられる認証です。このマークのついた商品を製造する会社は持続可能推進のパイオニアとして認識されている。
COSMOS ORGANIC / NATURAL
(BDIH、ドイツ)
2010年、ベルギーのブリュッセルで、ヨーロッパでは有名な、五つの認証団体が参加してできたオーガニックそして天然由来成分からできた化粧品を保証する認証団体。コスモス設立の目的は、ナチュラル&オーガニックコスメの世界統一基準を作ることであり五つの認証団体とは、BDIH(独)、コスメビオ(仏)、エコサート(仏)、イチュア(伊)、英国土壌協会(英)ルルカではドイツのBDIHを取り扱っている。
FSCトレードマーク 「環境」、「社会」、「経済」の全てにおいて、持続可能な森林管理を世界に広めることを目的に運営されている団体のマークです。森林の機能と環境への配慮だけではなく、先住民族の権利の尊重など、人権にも配慮した団体の認証マーク。
OEKO-TEX エコテックス®は、日本の安全基準をはるかに超える、350種以上の有害物質を対象とした世界最高水準の安全な製品の証明をはじめ、生産にたずさわる人や環境への負荷にも配慮したサステナブルな工場の認証など、繊維ビジネスにおける、世界に通ずる安全の証。